第三回県記録会!
6月11日(土) 9:30より 笠松競技場にて

1/2周  200m 38"
2周目 600m 1'56" (78")
3週目 1000m 3'13" (76")
4週目 1400m 4'31" (77")
5週目 1800m 5'50" (79")
6週目 2200m 7'10" (80")
7週目 2600m 8'31" (81")
8週目 3000m 9'55" (84")
9週目 3400m 11'21" (85")
10週目 3800m 12'48" (86")
11週目 4200m 14'15" (87")
12週目 4600m 15'43" (88")
13週目 5000m 16'59"76 (76") 正式タイム 17"00'11
昨夜、蒸し暑さでなかなか寝付けず、なんだかんだで四時間睡眠・・・それで朝は予定よりもちょっと遅くに起きた。レーススタート時間三時間前に朝飯を済ませ、待ち合わせ場所のローソンへ。今日はバミさんが車で笠松まで送ってくれた。(感謝感謝!)笠松について即アップてわけにいかず、受付が済まされていなかった。水戸の人たちが済ませてくれてる・・・ハズだったのだがなかなかこない。仕方なく水戸の人たちが来る前に自分等で先に受付を済ませ、アップに専念することに。jogしてても明らかに体が重いのがよくわかる。まぁ別に今日は記録狙ってる訳でもなく、調整練習も全くしてないから当然っちゃ当然だろうケド。天気の方は今日から入梅だったのだが、降ってたのは朝だけで日中は曇ってるだけだった。しかし、九時半の5000m出走時刻が近づくにつれ、思いっきり晴れてきた。加えて湿度が74.6%・・・なんつー環境だよ。そんなこんなで5000m第一組がスタート。(俺は二組目なのでスタート地点で待機) 先頭の土浦日大高の選手が1000mを3分で刻んでいく中、茨大のA山とK瀬があまり差をつけられず頑張って粘りの走りを展開していた。終盤でA山がにわかに失速し、その隙をK瀬が見逃さず、鮮やかに抜き去り、15'34"でフィニッシュ!なんだか圧倒されました。レース前あんだけ「風邪治ってないからヤバイ」なんて言ってたのに(笑)
 圧巻なレースを見せられた後に俺の第二組。若干ヤル気なかったけど、さっきのレース見てちょっとはマシなレースをするぞ!とハッタリ?ながら軽く意気込んでスタート。序盤は先頭から少し離れるものの自分のペースを刻む。今の状態で3'10では3000ちょいしかもたないのは先日の練習で立証済み。なので3'12〜3'13くらい(5000mで16分切るペース)でどれほど持つのか試したかった。だが、予想通り前の筑波の時と比べて格段に脚が重い、2600m辺りからすでにペースダウン・・・3000m通過も9'55・・・もうぐだぐだ。そこから先は最大一周88秒までペースが落ち込む(もう全く気持ちが入ってなかった)。結局ほぼギリギリ17分でフィニッシュ。汗が吹き出て眩暈がひどかった。鉄分も足りなかったか。
 調整ナシで臨んだとはいえ、さすがにひどい記録・・・筑波の時と何が違ったか、何が原因か?
・昨夜の睡眠不足
・栄養不足(特に炭水化物や鉄分) 
・単純に調整不足による疲労 
・上半身の筋力不足(特に腕振りに必要な上腕筋、肩の筋肉) 
・気候などの環境etc・・・などあげればキリがないくらい出てくるが、今日の場合は気持ちが入ってなかったこと(つまりは集中力不足)に何よりの原因であると思う。特に失速した3000m以降、筑波のときのように前の選手をもっと真剣に追うことをしていなかった。脚が動かなかったというのもあるが、それがもう少しできてればもう15秒は縮められたのではと思う。そういった走りがいつもできるように食生活や睡眠も油断せずに注意しなきゃならないですね。あとは上半身の筋力、特に肩の筋力をつけたい。走ってるとき腕振りが重いとどうにもならんし。このあとは二週間後のナイター長距離記録会、そして7月の茨城県選手権3000SCに向けて追い込みをかけたいと思う。
 ダウンした後、800mの観戦。A木が一組目ながらスタートから独走で2'04"、なかなかだね〜。スミスも最後の最後まで前に食らい付く粘りの走りを展開!何より見ものは最終組。日立ブロック長ワクと中距離ブロック長O野との直接対決。ワクがいかに楽にラスト200まで先頭についていっていかにスパートするかが焦点(俺の勝手な推測) O野もワク600mまで89秒!さぁここからだったがうまくスパートできたのはO野で、ワクは最後の最後で失速。O野に軍配が上がった。20050611_231930856.jpg

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記録会後、中長ミーティング。関東甲信越大会のメンバー選考、そして今の陸上部の現状についての報告と話し合いが行われた。関甲信は3000SCで出られればと思ってたが二週間後のナイター記録会の俺の結果しだいで決めるという。負けられねぇ、な、○○ス!
 もう一つの議題、今の陸上部について。まずは飲み会、先日の事件やその他の飲み会について・・・今の陸上部にはそのような古い習慣はなくなりつつあるのだが、もし下級生が酒を強要されるようなことがあれば止められるのは俺達三、四年以上・・・。やはりもっと考えなきゃならないですね。自分も上の世代や飲み会を知っている分気持ちが複雑で頭が痛いです。
 そしてもう一つ、今長距離一年次で飛びぬけた実力を持つ後輩がいる。その後輩が俺等から離れてトレーナー付きで一人で真剣に練習したいとの申し出があったらしい。それはつまり今の中長練習じゃ生ぬるいからだろう。そんな状態で茨大の代表の一人として夏の対校戦に出していいのか、俺達は完全になめられてるんじゃないか、信用されてないだとか駅伝のシーズンでそれを続けられたらチームの意思統一ができないんじゃないか、だの色々意見が出された。俺としては茨大に所属している以上、夏の対校戦の出場を拒む権利はないし、速い人が出場するのは当然のことなので試合に出る分には問題はないと思う。ただし少しでも多く茨大の全体練習に参加する、補助員や総会等に出席するなど、茨大陸上部員として最低限のことをするというような条件は当然必要である。
しかし、部活は皆でやるから楽しいんじゃないかなぁと思うんだけどなぁ。それだったら実業団や東京の私大にいって陸上を続けたらいいんじゃないか・・・というのが正直なところでもある
2005/06/11 22:37 | 対校戦、記録会等 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
筑波大競技会
5月29日(日) 筑波大学キャンパス内競技場にて

1/2周  200m 38"
2周目 600m 1'55" (76")
3週目 1000m 3'12" (74")
4週目 1400m 4'30" (78")
5週目 1800m 5'48" (78")
6週目 2200m 7'06" (78")
7週目 2600m 8'24" (78")
8週目 3000m 9'43" (80")
9週目 3400m 11'04" (80")
10週目 3800m 12'24" (80")
11週目 4200m 13'43" (79")
12週目 4600m 15'01" (78")
13週目 5000m 16'11"64 (70") 正式タイム 16"12'07
 やってきました今年の初5000m・筑波大競技会!スタート時間が午後の二時過ぎなので少し余裕を持って家をでる。日立から筑波まで約85km、 午前中は音楽聴きながら原チャリの旅。天気がよかったので凄く気持ちよかった。正午に筑波大に到着・・・したが、競技場の場所が分からない。キャンパス内を散々探し回った挙句、筑波大を一周してやっと競技場到着。そこでコンさんやツッチー等と合流。アップの時間まで一緒に大ちゃんの砲丸投を観ていた。なんと二投目でまたベスト更新!また茨大記録が伸びたか。
 その後俺のアップ開始。いつもよりもストレッチに時間をかける。jogをしたら脚は軽い(まぁ軽くなきゃ困るけど)。
 14:45、5000mスタート。いきなり突っ込み過ぎないようにいつも注意しているので集団の後方につく。最初の200mは38"、予定通り。二週目から集団のペースが急に上がり、縦長になる。前についていこうか一瞬迷ったが、2000〜3000mまでは自分のペースでいきたかったのと先頭より後ろの集団は3000m過ぎには落ちてくるだろう思い、自分もそれに巻き込まれたくなかったので順調にペースを刻む。20050530_12714288.jpg

3000m通過は9'43"、予定より速いが余力はまだ十分あった・・・ハズだったが、その後は一周80秒に落ちてしまう。完全な中だるみ(--;) その間は5〜6番手あたりで三人とつばぜり合いをしていた。4000m通過の時点で先頭は遥か前に・・・とりあえずひとりずつ確実に抜いて順位を上げようとラスト1000を頑張って走る。なんとかそれまで一緒に走っていた後ろの二人を突き放し、もう一人抜いて4番手に、しかしラスト一周で一人に後ろから鮮やかに抜かれた(あの人は確実に力溜めてたよ)。必死で追いかけたが思いっきり離される。結局最後は16'11"64で5着フィニッシュ!最後の一周は70秒だった。
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↓フィニッシュ直後
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(※写真撮ってくれたペロ橋君、サンキュー!)
懸念していた3000m以降は大したペースダウンもなくよく走りきれたと思う。16'10"前後で走れたのは収穫だった。これで6月は15分台、あわよくば自己ベスト更新も見えてきた。向こう一ヶ月は無理に練習パターンを変えることなく、ペース設定やjogのペースや時間など、練習での質を上げて、レースで勝負できる体にしていきたい。
 レース後、ダウンしてコンさんの三段跳の観戦。その最中、筑波の院に進んだ陸上部OBのS木さんやT口さんがきてくれた。特にS木さんはすごく久しぶりだった、でも全然変わってなかったなぁ〜。もしかしたら八月の千葉対校でOP種目出場するかも・・・とのこと。楽しみですね〜(^^)
競技会終了後、T口さんと俺とコンさんと大ちゃんで夕飯を食べに行った。T口さんは茨大にいた頃よりいろいろと?楽しそうだった。加えてたくさん思い出話&意外な話をして面白かった(^0^) しかし帰る時間が大分遅れ、再び原チャリで二時間半・・・寒さはなかったが、尻が痛い腰が痛いでかなりツラかった・・・(>_<)
 何よりやっぱ筑波は遠かったです。帰って速攻で爆睡・・・ほんと疲れました。

やばいー、今日なんも勉強してないや
2005/05/29 02:11 | 対校戦、記録会等 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
エンジョイ笠松・3000m! 地味にベスト?
5月22日(日) 13:15より、笠松競技場にて

1/2周  200m 36"
2周目 600m 1'51" (75")
3週目 1000m 3'07" (76")
4週目 1400m 4'23" (76")
5週目 1800m 5'41" (78")
6週目 2200m 7'01" (79")
7週目 2600m 8'20" (78")
8週目 3000m 9'32" (71")
 朝、ゆったりとチャリをこいで笠松へ。思ったより早く到着し、集合時間まで競技場のスタンドで寝てた。今日は人生三回目の3000m、そのスタート時間が一時というクソ暑い時間帯!朝の天気予報では曇りで19℃とのことだったが実際は快晴で23℃・・・勘弁してください(>_<)
 スタート一時間くらい前からアップ開始。昨日の今日で足首が疲労が残ってたので、やっぱ今日は無理かなぁ、と思いながらjog。日光と気温も上がり、スタート時間が迫る。
 うちの大学からは俺、Mr、大野、秋山が3000mにエントリー。四人が並ぶようにスタート位置に立つ。スタートと同時に皆一斉に飛び出す。俺は2000mまでは最低3'10"で刻もうと決めていた・・・にもかかわらず、入りの200mは36"、ちっと周りに流されたか。そのまま集団の後方で走る。3'07"で1000mを通過、少し速いが、遅く通過するよりかはいいだろう。1000をこえてから序盤で飛ばし過ぎてペースダウンしてきた人達を4、5人抜いてった。(後ろから抜いていくのは結構快感!) って言ってる自分も1000から2000のラップは3'13"・・・ダメじゃん!2000mを越えてから脚にかなりの疲労が!しかしあと1000mだし、ここで粘らねば!!と、約10m前の大野との差を徐々に詰めるが、すぐに離されるが、また俺が詰める。という鍔迫り合い!?をずっとやっていた。でも結局ペースが上がったのはラスト一周だけ、大野にも追いつけず、記録9'32"でフィニッシュ! 茨大勢が1〜4位を独占した。一応公認記録では3000m自己ベストです。三回しか走ってないから当然っちゃあ当然だけど。でもここまできたんだったら30秒切りたかったなぁ。秋山が9分切りでトップ、Mr.が9'11"でそれに続く。
 その後、ダウンしながら川瀬の1500mとワクとスミスの5000mの応援。川瀬がスタートから一人旅だったにもかかわらず見事4'06"!!茨城県選の標準記録突破!すごかった。5000mのスミスは入りの1000mが2'59"!明らかに飛ばしすぎ。あせってたのかな!?終盤にペースダウン、後ろからワクに抜かれ、記録17'01"ちょっと自分のレースができてなかった。ちなみにワクは16'50"、本人曰く、「大成功です!」・・・んなこたぁねぇよな〜。
 昨日の今日にもかかわらず、思った以上の記録が出た。これで来週の筑波大競技会5000mに向けてはずみをつけられたと思う。課題は3000m以降をどれだけ落ちないかにかかってくるだろう。まだ自分には絶対的な持久力を今年はまだ付けられていない、でも徐々に体脂肪率も減ってきるし3000mを9分半で走れるということも分かったので、自信もでてきた。なんとか頑張ってレギュラーとるべー(^^)
帰りもチャリで。石名坂の上りはヤバかった〜めちゃくちゃ有酸素運動をした。そしてなんだかんだ片道16キロはキツかった。次からやっぱ原チャでこようかナ・・・

 ちなみに今日わたらすも100mで出場していた。結果、ワースト。本人は納得していたようでもあったが、向かい風がどうだの言い訳っぽいこと言ってた(>_<)
2005/05/22 19:17 | 対校戦、記録会等 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
関東インカレ・最終日
5月15日(日)  9:00より  国立競技場にて

 レスト

 いよいよ最終日。しょっぱなから筧の5000mの応援。関カレで中長を応援するのは去年の800mのT口さん以来だったので楽しみでもあった。レースは入りの1000mは一塊の集団で3'25"で通過、全く無難な17分切りペースだ。スローペースにそこから集団の前の方の数人がペースを上げ始める。最初は筧もついていこうと頑張っていたが、なかなか差が詰まらず、3000mの時点で約30秒くらいの差。それでも一年次ながら最後まで5000mを走りきった。結果的に17分を切れなかったが堂々とした走りだったと思う。俺も早く5000m走りたい。来週走るのは3000mだし。
 その後、大ちゃんの砲丸投の応援。四月にベストが出たみたいなのでその勢いで今年は優勝して欲しい。一投目から14m50台をコンスタントに投げ、ベスト8に残った。8人の試技になってからも14m65を投げるが、惜しくも15mに届かず、結果は準優勝! 関カレという大一番で自分の力を発揮し優勝争いにしっかりと絡めるというのは、やはり強いです。
 その後、大ちゃんの表彰式を見た後、そこでいったん解散し、男子の5000m決勝を観にいった。一部も二部も留学生が強い!つーか卑怯です。1000mを2'40"を切るペースで平気で走っている。他の日本人選手は必死に食いつくのが精一杯。特に一部の5000mは凄かった。日大のサイモンと山梨のモグスがトップを走る中、二位争いをしていた東海の佐藤と順大の松岡が互いに一歩も譲らず、ペースが落ちる様子もなかった。3000mを越えてから後ろの方で走っていた中大の上野が長いストライドを生かし徐々に前との差を詰めだす。ラスト一周までにその差を10m位にまで縮めるが追いつかず。結局三位は最後の300mでスパートした松岡、四位に佐藤が入っていた。終わってみれば上位8人が13分台!! 例年にない高速レースだったんじゃないかと思った。とても見ごたえがあって凄く興奮した。
 この三日くらいで多くの選手から刺激をもらった。俺は今年まだ5000mを100%十分に走れる体に作られてはいない。冬にケガしていたとはいえ調整の遅さに正直恥ずかしくなった。かといってあせってもいけないのだが、なんとか7月までの記録会でそこそこの結果を出し、夏の対校戦を迎えたい。先生もおっしゃっていたが自分の生活からもう一度考え直さないといけないかなぁ。
2005/05/15 20:44 | 対校戦、記録会等 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
関東インカレ三日目!
5月14日(土)  9:00より 明治神宮外苑〜青山通り〜四谷

 80分jog+補強

珍しく早起きし、総武・中央線に乗って千駄ヶ谷の国立競技場へ。関カレ三日目に突入。余裕をもって行ったら30分も早く着いてしまい、非常にヒマだった。
 今日最初の応援が11時だったので、それまでの空いた時間に長距離皆で神宮の外苑を走りに行った。外苑を3,4周した後、なぜか街中へ飛び出す青山通り、甲州街道を通り、半蔵門まで走った。そこで引き返せば良かったのだが、なぜか道の狭い裏通りに先頭が入っていく。道しってんのかなと思ってついてってたら思いっきり道に迷った。11時に間に合うかと危ぶまれたが、どうにか甲州街道にでて競技場に戻れて時間もピッタシ80分だった。結構楽しい旅でした!?
 11時にI川の400mハードルの応援、善戦したが惜しくも後半失速して決勝に残れずだった。
 その後補強、昼飯、そして800mの観戦。一部も二部も一周55,6秒!とりあえずスゴイ。(ちなみに俺の全力400m(一周)は56秒) そしてラスト一周は力を余している選手は先頭争いに参戦し、最初の一周で力を使いすぎた選手はそのままズルズル脱落していく分かりやすいレース展開。俺もあれくらいのスピードがあればなぁ。その後、女子の800m予選で中長距離パートの筧が出場。しかし二周目にスピード不足のためか。500mあたりから徐々に失速してしまった。彼女は明日本職!?の5000mにも出場予定なので明日に切り替えて全力を注いでもらいたい。てか関カレで5000mの応援は初めてだなぁ。
 夕方、吉永の三段跳の応援と3000SC決勝の観戦。俺は三段跳の技術的な面は分からないので「一本!」とか「まだまだ!」としか言えなかった。あと一歩及ばずベスト8から漏れてしまった。寒かったので気温も影響したのかな!? 3000SCは決勝だけあって一部も二部も壮絶であった。皆スゴイ跳躍力で障害に足をかけずにホントに飛び越えてた。水濠もなるべく遠くに着地し、足に水をつけないように走っていた。跳躍技術のない俺には真似できない・・・。それでいて1000のラップタイムもコンスタントに3分を切っていた。結果的には一位は8'44"くらいでゴールしていた。正直圧巻でした。全日本、箱根駅伝で活躍している選手が多く出場していたし、やはり3000SCに強い人は何を走っても強いんだな。
 その後、4×100mリレー決勝の観戦。アテネにも出ていた順天堂大の二走、高平の快走もあり、順大が勝利!早稲田が負けてしまった!
 関カレもとうとう明日が最終日。茨大からの出場者は筧と大ちゃんだけだけど、精一杯応援したい。それに明日は5000m、1600mリレーなども全て決勝種目なので非常に楽しみだ。少しでも自分にプラスに、そして刺激になれば、と思う。
2005/05/14 21:37 | 対校戦、記録会等 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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