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5月22日(日) 13:15より、笠松競技場にて
1/2周 200m 36" 2周目 600m 1'51" (75") 3週目 1000m 3'07" (76") 4週目 1400m 4'23" (76") 5週目 1800m 5'41" (78") 6週目 2200m 7'01" (79") 7週目 2600m 8'20" (78") 8週目 3000m 9'32" (71") 朝、ゆったりとチャリをこいで笠松へ。思ったより早く到着し、集合時間まで競技場のスタンドで寝てた。今日は人生三回目の3000m、そのスタート時間が一時というクソ暑い時間帯!朝の天気予報では曇りで19℃とのことだったが実際は快晴で23℃・・・勘弁してください(>_<) スタート一時間くらい前からアップ開始。昨日の今日で足首が疲労が残ってたので、やっぱ今日は無理かなぁ、と思いながらjog。日光と気温も上がり、スタート時間が迫る。 うちの大学からは俺、Mr、大野、秋山が3000mにエントリー。四人が並ぶようにスタート位置に立つ。スタートと同時に皆一斉に飛び出す。俺は2000mまでは最低3'10"で刻もうと決めていた・・・にもかかわらず、入りの200mは36"、ちっと周りに流されたか。そのまま集団の後方で走る。3'07"で1000mを通過、少し速いが、遅く通過するよりかはいいだろう。1000をこえてから序盤で飛ばし過ぎてペースダウンしてきた人達を4、5人抜いてった。(後ろから抜いていくのは結構快感!) って言ってる自分も1000から2000のラップは3'13"・・・ダメじゃん!2000mを越えてから脚にかなりの疲労が!しかしあと1000mだし、ここで粘らねば!!と、約10m前の大野との差を徐々に詰めるが、すぐに離されるが、また俺が詰める。という鍔迫り合い!?をずっとやっていた。でも結局ペースが上がったのはラスト一周だけ、大野にも追いつけず、記録9'32"でフィニッシュ! 茨大勢が1〜4位を独占した。一応公認記録では3000m自己ベストです。三回しか走ってないから当然っちゃあ当然だけど。でもここまできたんだったら30秒切りたかったなぁ。秋山が9分切りでトップ、Mr.が9'11"でそれに続く。 その後、ダウンしながら川瀬の1500mとワクとスミスの5000mの応援。川瀬がスタートから一人旅だったにもかかわらず見事4'06"!!茨城県選の標準記録突破!すごかった。5000mのスミスは入りの1000mが2'59"!明らかに飛ばしすぎ。あせってたのかな!?終盤にペースダウン、後ろからワクに抜かれ、記録17'01"ちょっと自分のレースができてなかった。ちなみにワクは16'50"、本人曰く、「大成功です!」・・・んなこたぁねぇよな〜。 昨日の今日にもかかわらず、思った以上の記録が出た。これで来週の筑波大競技会5000mに向けてはずみをつけられたと思う。課題は3000m以降をどれだけ落ちないかにかかってくるだろう。まだ自分には絶対的な持久力を今年はまだ付けられていない、でも徐々に体脂肪率も減ってきるし3000mを9分半で走れるということも分かったので、自信もでてきた。なんとか頑張ってレギュラーとるべー(^^) 帰りもチャリで。石名坂の上りはヤバかった〜めちゃくちゃ有酸素運動をした。そしてなんだかんだ片道16キロはキツかった。次からやっぱ原チャでこようかナ・・・ ちなみに今日わたらすも100mで出場していた。結果、ワースト。本人は納得していたようでもあったが、向かい風がどうだの言い訳っぽいこと言ってた(>_<) |
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5月15日(日) 9:00より 国立競技場にて
レスト いよいよ最終日。しょっぱなから筧の5000mの応援。関カレで中長を応援するのは去年の800mのT口さん以来だったので楽しみでもあった。レースは入りの1000mは一塊の集団で3'25"で通過、全く無難な17分切りペースだ。スローペースにそこから集団の前の方の数人がペースを上げ始める。最初は筧もついていこうと頑張っていたが、なかなか差が詰まらず、3000mの時点で約30秒くらいの差。それでも一年次ながら最後まで5000mを走りきった。結果的に17分を切れなかったが堂々とした走りだったと思う。俺も早く5000m走りたい。来週走るのは3000mだし。 その後、大ちゃんの砲丸投の応援。四月にベストが出たみたいなのでその勢いで今年は優勝して欲しい。一投目から14m50台をコンスタントに投げ、ベスト8に残った。8人の試技になってからも14m65を投げるが、惜しくも15mに届かず、結果は準優勝! 関カレという大一番で自分の力を発揮し優勝争いにしっかりと絡めるというのは、やはり強いです。 その後、大ちゃんの表彰式を見た後、そこでいったん解散し、男子の5000m決勝を観にいった。一部も二部も留学生が強い!つーか卑怯です。1000mを2'40"を切るペースで平気で走っている。他の日本人選手は必死に食いつくのが精一杯。特に一部の5000mは凄かった。日大のサイモンと山梨のモグスがトップを走る中、二位争いをしていた東海の佐藤と順大の松岡が互いに一歩も譲らず、ペースが落ちる様子もなかった。3000mを越えてから後ろの方で走っていた中大の上野が長いストライドを生かし徐々に前との差を詰めだす。ラスト一周までにその差を10m位にまで縮めるが追いつかず。結局三位は最後の300mでスパートした松岡、四位に佐藤が入っていた。終わってみれば上位8人が13分台!! 例年にない高速レースだったんじゃないかと思った。とても見ごたえがあって凄く興奮した。 この三日くらいで多くの選手から刺激をもらった。俺は今年まだ5000mを100%十分に走れる体に作られてはいない。冬にケガしていたとはいえ調整の遅さに正直恥ずかしくなった。かといってあせってもいけないのだが、なんとか7月までの記録会でそこそこの結果を出し、夏の対校戦を迎えたい。先生もおっしゃっていたが自分の生活からもう一度考え直さないといけないかなぁ。 |
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5月14日(土) 9:00より 明治神宮外苑〜青山通り〜四谷
80分jog+補強 珍しく早起きし、総武・中央線に乗って千駄ヶ谷の国立競技場へ。関カレ三日目に突入。余裕をもって行ったら30分も早く着いてしまい、非常にヒマだった。 今日最初の応援が11時だったので、それまでの空いた時間に長距離皆で神宮の外苑を走りに行った。外苑を3,4周した後、なぜか街中へ飛び出す青山通り、甲州街道を通り、半蔵門まで走った。そこで引き返せば良かったのだが、なぜか道の狭い裏通りに先頭が入っていく。道しってんのかなと思ってついてってたら思いっきり道に迷った。11時に間に合うかと危ぶまれたが、どうにか甲州街道にでて競技場に戻れて時間もピッタシ80分だった。結構楽しい旅でした!? 11時にI川の400mハードルの応援、善戦したが惜しくも後半失速して決勝に残れずだった。 その後補強、昼飯、そして800mの観戦。一部も二部も一周55,6秒!とりあえずスゴイ。(ちなみに俺の全力400m(一周)は56秒) そしてラスト一周は力を余している選手は先頭争いに参戦し、最初の一周で力を使いすぎた選手はそのままズルズル脱落していく分かりやすいレース展開。俺もあれくらいのスピードがあればなぁ。その後、女子の800m予選で中長距離パートの筧が出場。しかし二周目にスピード不足のためか。500mあたりから徐々に失速してしまった。彼女は明日本職!?の5000mにも出場予定なので明日に切り替えて全力を注いでもらいたい。てか関カレで5000mの応援は初めてだなぁ。 夕方、吉永の三段跳の応援と3000SC決勝の観戦。俺は三段跳の技術的な面は分からないので「一本!」とか「まだまだ!」としか言えなかった。あと一歩及ばずベスト8から漏れてしまった。寒かったので気温も影響したのかな!? 3000SCは決勝だけあって一部も二部も壮絶であった。皆スゴイ跳躍力で障害に足をかけずにホントに飛び越えてた。水濠もなるべく遠くに着地し、足に水をつけないように走っていた。跳躍技術のない俺には真似できない・・・。それでいて1000のラップタイムもコンスタントに3分を切っていた。結果的には一位は8'44"くらいでゴールしていた。正直圧巻でした。全日本、箱根駅伝で活躍している選手が多く出場していたし、やはり3000SCに強い人は何を走っても強いんだな。 その後、4×100mリレー決勝の観戦。アテネにも出ていた順天堂大の二走、高平の快走もあり、順大が勝利!早稲田が負けてしまった! 関カレもとうとう明日が最終日。茨大からの出場者は筧と大ちゃんだけだけど、精一杯応援したい。それに明日は5000m、1600mリレーなども全て決勝種目なので非常に楽しみだ。少しでも自分にプラスに、そして刺激になれば、と思う。 |
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