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10月1日(土) 16:20より、笠松競技場にて
5000m 1/2周 200m 37"71 2周目 600m 1'54" (76"47) 3週目 1000m 3'09"18 (75"00) 4週目 1400m 4'25"18 (76"00) 5週目 1800m 5'40"75 (75"57) 6週目 2200m 6'57"05 (76"30) 7週目 2600m 8'13"96 (76"91) 8週目 3000m 9'30"85 (76"89) 9週目 3400m 10'48"21 (77"36) 10週目 3800m 12'06"26 (78"05) 11週目 4200m 13'26"17 (79"91) 12週目 4600m 14'41"20 (75"03) 13週目 5000m 15'53"21 (72"01) 正式タイム15'53"68(セカンドベスト) 今日はナイター記録会の日。午前中に家の周りで軽く練習して昼過ぎに笠松へ。わっくんに騙され、めちゃめちゃ早くに着いてしまった。(まっ、早い分にはいいんだけどさ) アップ時間まで補助競技場の方でのんびりしてた。ぶっちゃけ今日はやる気が出ない・・・試合をやるんだっていう緊張感があまりなかった。練習の一環でと。調整も何もしてないし、てゆーか昨日70分走ってるし。でもなんかこのナイターの結果も駅伝の選考の材料にするなんて話もあるみたいだし!?いまいちマズイ結果は出せねぇな〜。恐らく今の時点でおれはAチームメンバーの当落線上にいるからね。 16:20、5000m二組目スタート。茨大からは俺、O野、スミス、わッくん、E刺が出場。俺は序盤ほぼ一番後ろからポジションをとる。さすがに31人もいたせいか走りにくかった。徐々に縦長になってきたのを見計らって徐々にアウトレーンから俺も前に出る。1000m通過が3'09"、3000mが通過9'30"と面白いくらいいいペース。3000m過ぎてからは先頭は3,4人に絞られ、俺は1,2番手辺りに位置する。しばらくして前が落ちてきたのを見て、俺が先頭に出て引っ張る。そこから調子乗ってペースを上げてけば良かったのだが、あまり上がらず、てゆーかあまり上げようとする気がなかった。油断してたら後ろから2人に抜かれた。あ、ヤベッ!と思い、ちょっと気を入れて前と抜いたり抜かれたりを繰り返した。ラスト1周の時点で俺は2番手、前とは3〜40mくらいの差。追いつけない距離じゃないのでラスト300mから追いかけたらどうにか追い抜き、15'53"21でフィニッシュ。ラスト1周は72"でした。 走った直後、いつもよりも普通に歩けていたのでまだもうちょい余裕あったかな、と感じた。一応去年の理工系の次にいいタイム、つまりセカンドベストが出た。中盤(序盤からかな)、先頭に出た時もっと積極的にペースを上げるべきだった。そして抜かれて前を冷静に観察してるヒマがあったら早くからスパートをかけるべきだったのかも。そしたら自己ベストも見えてたのに・・・せめて15分40秒台はいきたかったなぁ。でもまぁ調子はそれほど落ちてはいないことは分かった。これからまたさらに涼しくなってくるし、記録も狙える時期になってくるだろうね。でも俺は箱根予選会と駅伝のAチーム入りしか頭にないので当面はこの目標でいこうと思っている。 その夜、わっくん宅で軽い打ち上げ?的な飲み会を行った。日立中長と天狗とkentaさんで。俺のランキング付けにわっくんをはじめ、皆妙に興味津々だったご様子。俺のが一番まともだったんじゃね〜の(笑)?? といいますか、今夜の飲み会では今の部活をもあらわしてるのかなと少し感じた。。面白くない人は厄介者扱い、ちょっと気に入らなければ集団で陰口か。その人の知らない所で何を言われてるかわからねぇ。俺もその例外ではないのかもね。怖い怖い。 |
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9月19日(月) 埼玉・鴻巣市民競技場にて
10:20より、5000m予選第三組 1/2周 200m 38"91 2周目 600m 1'52" (78"55) 3週目 1000m 3'09" (77"36) 4週目 1400m 4'25" (78"25) 5週目 1800m 5'43" (77"01) 6週目 2200m 7'02" (78"42) 7週目 2600m 8'22" (78"62) 8週目 3000m 9'47" (78"55) 9週目 3400m 11'15" (73"92) 10週目 3800m 12'39" (75"97) 11週目 4200m 14'04" (77"25) 12週目 4600m 14'49"38 (76"57) 13週目 5000m 15'57"55 (68"17) 正式タイム15'58"64(シーズンベスト) 15:30より、5000m決勝 1/2周 200m 41"28 2周目 600m 2'01"69 (80"41) 3週目 1000m 3'21"57 (79"88) 4週目 1400m 4'39"22 (77"65) 5週目 1800m 5'55"44 (76"22) 6週目 2200m 7'11"85 (76"41) 7週目 2600m 8'27"04 (75"19) 8週目 3000m 9'43"45 (76"41) 9週目 3400m 11'06"25 (82"80) 10週目 3800m 12'28"76 (82"51) 11週目 4200m 13'51"85 (83"09) 12週目 4600m 15'20"74 (80"89) 13週目 5000m 16'32"41 (79"29) 昨日、国立で感動的な!?フィナーレを迎えた翌日、俺とその他数名は朝早くから埼玉の鴻巣へ。今日は理系の大会、関東理工系大会。実質大会4日目です。毎年楽しみにしてるこの大会、今年は22大戦と一部重なってしまったため、二日目のみの出場です。まぁメンバーはK瀬を除く日立の中・長距離とkentaさんのみでしたが。 俺は5000mにエントリー。理工系大会の5000mは午前の予選と午後の決勝の二つあって予選3組4着+6が決勝に進める。タイムレース一発決勝が主である国公立の大会と違って予選と決勝があるのでまた違った雰囲気を味わえる。 現地に着いてプログラムをもらって見てみたら俺は3組目、今年で3年連続で3組目だ・・・またあっつい時間に走るんだなぁ。しかも走るメンツが去年とあんまり変わってない気がしたのは俺だけかな?? アップとコールを済ませ、スタート地点へ。R科大のT村君たちとすごく久々に会った♪ やっぱ理工系大会楽しいね。 5000m予選が始まった。一組目、kentaさんが無難にレースを進め、最後までもつれたが、見事一位で予選通過。二組目、A山の完全な一人旅。途中、応援かアドバイス?かよくわからない声援がトラック外から飛び出し、ダントツでゴール。これで一、二組とも茨大勢が予選通過・・・しかも一着で・・・ほんと三組目ってやだよねぇ(笑) でも去年と比べて予選通過タイムラインが大分下がってるのでよほどのヘマしなけりゃ落ちる事はないだろうと自らを落ち着かせてスタートラインへ。 三組目スタート。俺はいつも通り最初の1、2周は後方で構える。大体1周76,77秒あたりでいくつもりだったが、77〜78秒でそこからなかなか上がらない。しかも少し縦長のダンゴ状態の真ん中(大体5〜6番手)で走っていたので足が引っかかりそうで恐ろしく走りづらい。あとからやってくるであろうロングスパートを警戒しつつ、力を溜めておく。3000mを過ぎてからR科大のW君がたまらず先頭に飛び出すと一気に1周73秒にまでペースアップ!あっという間に先頭グループは6〜7名に絞られ、俺はどうにか4番手をキープ。そのままの位置をキープしてれば予選通過、しかしすぐ後ろに2人来ていたため、油断はできない。プラスで拾われるのを期待したくはなかったし。ラスト1周時、先頭は3人、俺はその20mくらい後ろで4番争いをしていた。ラスト300mで一気にスパートをかけるが相手もまだついてくる、しかしラスト100mでのスプリントでどうにか競り勝ち、予選4着、15'58"64で決勝進出。ちとアブなかったな・・・。 その後午後の決勝まではダウンだのわっくん達の応援だの食事などをして過ごす。この日は日差しがヤバイ・・・しかも気温34℃ってすごいねホント。帽子とタオルなかったら死んでたよ。わっくん達800m陣は予選終わった時点ですでにボロボロ・・・22大戦の疲れとこの暑さにやられたか!?特にスミスは顔面蒼白で何を言っても反応しなかった。面白かった♪ 俺は決勝のアップ時間までの間、極力日陰にいて寝転んでた。 14:30、アップ開始。俺と同じく決勝進出を決めたA山とkentaさんは昨日までの疲れもあり、決勝は棄権(まぁこの二人は今日で三日連チャンだからな)、ってことで茨大勢は俺一人ってことに・・・。決勝であったが、去年ほどの緊張はなかった。いつもどおり体を動かして現地へ。 14:30、5000m決勝スタート。予選と同様、俺は大体集団の真ん中あたりで構えて走った。最初の1周はなんと81秒!おかしいくらい遅い!ペースを抑えていても前へ前へと出てしまう。1000mを過ぎてもまだスローペースであったのでたまらず俺が先頭に飛び出した、というか、体がノッてきたので人がゴチャゴチャしてる中で走るよりも先頭に出て引っ張ったほうがかえって自分の走りに専念できると自分の中で判断したからだ。1周76秒くらいにまでペースを上げて走る。最初がスローペースだったとはいえ、いい感じに走れてた。このペースでも全く疲れは出てこない。このまま流れに乗っていけば入賞も掠められると思ってた。しかしこれは決勝レース、しかも3'20"で1000mを通過しているし、皆もまだまだ当然力を蓄えていた。ちょうど3000mを通過したその時、1人2人、と後ろからピッチを上げてきた。するとまるで図ったかのように後続全員があっという間に俺を抜いていった。俺も切り替えて最後尾に追いつこうとしたが、前はペースが上がるばかり。前も後ろも人がいなくなり、苦しくなった。前と50〜60mくらい離されると追いつこうとする気力さえ失った。ただ走ってるだけじゃん・・・つらい、もうやめたい・・・そんなことばかりが頭にあった。完全に戦意喪失してたね〜。しかし、ラスト2周を切って、トラックの周りで茨大だけでなく、他校のいろんな人達からも「茨大ガンバレ!!もうラストだよ!」という声援が聞こえてきた。すごくありがたかった。失っていた気力が少し蘇り、最後懸命に走った。結果、16'32"41(手動タイム)。正式結果は確認してないが、順位はたぶん最下位でした。 レース後、当然達成感というものは感じられなかった。1000m過ぎで先頭に立った時も後からペースががらっと変わるなというのはわかっていたことで、何人かに抜かれても後続と争いながら後半粘れるだけ粘ろうという算段だったが、見事ダンゴ状態のまま、集団で抜き去られ、置き去りにされた。それで完全に戦意を喪失してしまった・・・まだまだ未熟ですねぇ。まぁよくよく考えりゃ、あんな急激なペース変化に対応する練習なんて積んでなかったし、暑い中や多少の疲労状態の中でも今は15分台は出せるんだなというのがわかっただけでも収穫でしょう。(←自己完結) でもkentaさんやA木達に「おつかれさん」と言われたときはこみ上げてくるものが抑えられなかった。レースの悔しさも当然あったが、それ以上に競技中どんなてんかいであっても応援してくれる、終わったらねぎらいの言葉をかけてくれる仲間がいるんだなとわかり、その期待に応えられるレースができてなかったことに対する悔しさがあった。(大学1年次の千葉対校の5000m以来かな) なんだかんだあったけど、出て良かった。いい経験にもなったし。ここからはいよいよ箱根予選会、そして駅伝に向けて走りこみです。予選会はもう最後だから悔いなく走るべ!! |
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9月16日(金) 東京・国立競技場にて
今日から22大戦。第20回記念!?として今年は国立競技場で行われた。普通国立で試合なんてインカレとか日本選手権とかっていうメジャーな大会でしか機会がない。そんな所で走るなんて多分最初で最後だろう。まぁ俺は明後日走るんだけどね。。 あんまり日が照る事はなく、妙に寒かった。昨日無理にでもブレーカー持ってきて良かった。今日は初日という事もあり、決勝種目は少なかったが、やっぱ1500mは凄かった。Y浜国大のN山はもとより、M2ながら対校の試合に出てるT工大のIさんと我が茨大のkentaさん! 脅威の粘りとスピードで二人とも4'01"台で予選突破。大したもんですホント。どこからそんな力と向上心が沸いてくるのか、俺もそんな境地に辿り着けるのかな・・・。 そして今日は応援が異様なほど盛り上がった。(つーかあれはほとんどヤジだったような・・・) どちらにしても応援がもりあがるのはいい事ですね、選手も気合い入るし。多少叱咤激励的な応援でも”ま、いんじゃねぇか!”(人によるけど) 俺も初日にしてもう喉が痛くなった。大ちゃんの「あわやコール漏れ事件」も面白かった。つーか笑ってる場合じゃなかったけど。そしてほとんどノーアップで6位入賞ってのもすごいというかちゃっかりしてるっていうのか・・・。 明日も応援か、試合見てたら俺も走りたくなったよ。シートにいても妙にそわそわして落ち着かないし。早く走ってこの緊張から解放されて楽になりたいなぁというのが本音だったりもする。 まぁこの緊張を切らさないようにしなきゃな、明日も頑張ろう!(何を?) |
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7月1日(金) 11:55より 笠松競技場にて
3000m障害 最初の2,30m 6"50 2周目 1'26"60 (80"10) 3週目 2'47"61 (81"01) 4週目 4'11"03 (83"42) 5週目 5'40"96 (89"86) 6週目 7'10"87 (89"91) 7週目 8'46"23 (85"36) 8週目 3000m 10'12"22 (86"02) 朝、六時半過ぎに目が覚める。軽く外を散歩し、朝飯を食って笠松へ。天気は曇ってて気温は決して高くなく、コンディションとしては上々だ。シートで皆と合流し、今日のプログラムを確認。なんと3000SCは出場者が少なくなったため、予選ナシの一発決勝。これなら俺にもチャンスありかな〜と!? 4×100mR、1500mと茨大の選手の写真を取りまくった。(最近の俺の趣味と化しているような・・・) 1500mではkentaさんとK瀬が順当に決勝へ。 10時半、アップ開始。割と涼しかったので、jogはいつもより長めに行う。コールを済ませ、現地へ。茨大からは俺、ミスター、M上が3000SCに出場。 流しを2,3本走り、スタート。序盤は集団のやや後ろにつく。障害もそれほど難なく跳べた(まぁ序盤は誰でも楽に跳べるんだけど)。ちょっと気になってたのは水濠。跳ぶときに奥の方に着地しなけいと足が水にどっぷりつかってしまう。それでも多少水につかってしまうが。しかしやはり水濠は着地した時に足と腰にくる衝撃が厳しかった。それでも3周くらいはそれほど難なく障害をこなせた。半分を過ぎてから疲れがどっとやってきた。なんとか我慢しなければならない場面であったが障害がきついきつい。というか、障害を跳ぶのに必死で走る方はヘロヘロ。一周89秒まで落ちる。やはり後半まで持たせるスタミナがない・・・!最後の2周はなんとか周りと競いながら粘ったが、結果無残にも10'12"、順位は・・・正式結果を見てないので分からないが多分10位くらい!?関東選手権どころか、10分も切れない情けない結果。 後半は手も足も出ませんでした。なんか応援してくれた人たちに対して申し訳ないですm(__)m こうしてナイター、県選と二週続いた試合は終わった。不完全燃焼だ。 7月はjogを長くしてペース走を取り入れてスタミナをつけようと思う。後半の絶対的なスタミナが足らない。体もまだ絞りきれてない。あとは生活リズムかな。6月はサッカーだなんだと夜更かしもあったし。何より朝練が足りなかった週2回やってればいい方だったな。忙しい中でもやることやってかなきゃ伸びないな、と今日のミスターやM上を見て感じた。(あの二人自己ベスト更新しやがったし〜、しかもミスターは関カレ標準記録切ったし〜) まぁ言うは安し、するは難し。実際勉強と両立して実行するには相当な忍耐力も必要だなぁ(←弱気) でもやってくしかねぇ!、俺にはもう後がないし。 その後ダウンしてまた応援しながら写真を撮っていた。雨が随分激しくなってきた。そんな中、ツチエが400mで優勝、やるね〜ってゆーかアナタ日本インカレは?1500m決勝はK瀬が後半、脅威の粘りを見せ、4'04"の自己ベスト!(風邪引いてる時ほど調子いいんだな〜アイツ) 1500m決勝が終わってすぐに原チャに乗り込み、日立キャンパスへ。4限の授業に出るためだ。しかも県選の日に限って試験ってそりゃないでしょって。まぁ簡単な試験だったけど。 授業後、いつもの時間(四時半)になったので池の川へ行った。K瀬以外皆きていた。(一応今日は平日だし、そんな日に県選行ってる方がおかしいのかもだけど) そこで関甲信対校戦について重要な話し合いを行う。ブロック長も交えて(電話で)話し合い、一応とりあえずのケリはついた。でも本当に解決するかはまだまだこれからの部活次第だろう。もちろん俺等も。 そして皆で50分jog&流し、午前に試合してたけど、普通に皆といつもの練習していた。試合は不完全燃焼だったし、体動かしたかったしね。しかし今日の池の川で発生した霧は凄かったなぁ、文字通り足元が見えなかったべさ。 あっ・・・明日はニ限に補講があったんだ・・・県選の二日目行けないじゃん!!さぼって観に行っ・・・ちゃマズイよな、やっぱり(^_^;) |
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